<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

懸賞 懸賞

党首討論 鳩山首相、普天間移設で混迷ぶり露呈(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 26日 懸賞

 鳩山由紀夫首相は21日の党首討論で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「腹案があるのは事実」としながらも内容は明らかにしなかった。前回の党首討論で「腹案」があると語ってから3週間。政府は20日、鹿児島県・徳之島の3町長に平野博文官房長官との会談を打診したが、3町長は会談を拒否するなど既に事態は動き始めている。「5月末決着」の期限が迫る中、ひたすらに「腹案」を隠す首相の姿に、移設問題を巡る政権の混迷ぶりが映し出された。

 「地元よりも、まず米国に理解されるかどうか、水面下でやり取りしないといけない。先方(米国)が理解を示さないなら、(移設先となる)地元に迷惑をかける」

 首相は自民党の谷垣禎一総裁の「そろそろ腹案を明らかにすべきだ」との指摘にこう答え、米国との協議を優先する姿勢を示した。だが、米国は移設先の民意を尊重する意向で、「米国が先か、地元が先か」では、袋小路に入りかねない。

 谷垣氏は「徳之島は案なのか、案ではないのか」と再三迫ったが、首相は「ご容赦願いたい」と明確な言及を避けるしかなかった。

 沖縄県では25日、県内移設反対の県民大会が予定されており、移設先決定に向けたハードルは高まる一方だ。首相は「普天間の危険性の除去が一番大事だ。結果としてそれが普天間返還につながるよう、最大限の努力をする」とし、訓練移転などによる危険性の除去にまずは力点を置く考えを示した。移設先が見つからなかった場合に備え、予防線を張ったとみられる。

 一方で、首相は沖縄に駐留する海兵隊が持つ抑止力に関し「役割は大きい。だから沖縄からあまり遠くまで海兵隊を移すことは物理的に適当ではない」と発言。徳之島など沖縄近隣への移設を検討していることも示唆した。

 首相は今回、「愚直」という言葉を多用した。「私は愚かな総理かもしれない。昨年12月に、エイヤッと(現行案の)辺野古に決めていればどんなに楽だったか」と語り、委員会室にどよめきが広がった。さらに「沖縄の皆さんが辺野古の海の埋め立ては困るという思いを伝えてくれたので、あの選挙で勝利させていただいた。辺野古の海を埋め立ててはならないという沖縄県民の意思だった」と述べた。こう着状況を動かすため、誠意を強調する狙いがあったと見られる。

 守勢は「政治とカネ」の問題にも及んだ。22日に判決が出る元秘書の政治資金規正法違反事件について、公明党の山口那津男代表が国会への資料提出を求めたが、首相は「検察が判断して結果を出しただけに、基本的には必要のないものではないか」と拒否。説明を避ける姿勢が批判を受けるのは必至だ。

 討論終了後、谷垣氏は「(普天間移設が)うまくいかないのは人のせいという印象だ」と強く批判。一方、閣僚の一人は「(県外移設に)あえて挑戦している。首相らしさが出ていた」。社民党の福島瑞穂党首も「本当に共感し、沖縄の負担軽減にこの内閣で全力を挙げたい」と持ち上げたが言葉少なだった。【竹島一登】

【関連ニュース】
谷垣総裁:「気迫持って迎えたい」党首討論に決意
社説:党首討論 争点をより明確に示せ
党首討論:普天間巡り熱く 首相「必ず成果を上げる」/谷垣総裁「未決着なら退陣を」
谷垣・自民総裁:背水の党首討論「気迫を持って」
国会:党首討論は31日

大阪地裁も和解促す=札幌、福岡に続き−B型肝炎訴訟(時事通信)
プラスチック 強さ鋼並み…軽くて強度7倍 広島大チーム(毎日新聞)
「再生医療製品」の迅速な実用化で議論開始―厚労省(医療介護CBニュース)
妻の節約術、夫は疑問視? =スーパーの「はしご」、やめて−ネット調査(時事通信)
ファミマにレインコート強盗11万円奪う 兵庫・姫路(産経新聞)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-04-26 16:32

大創産業に300万円賠償命令=無断編集のDVD販売−東京地裁(時事通信)

懸賞 2010年 04月 22日 懸賞

 蒸気機関車(SL)を撮った映像を無断で編集したDVDを販売されたとして、東京都内の写真家が、100円ショップ「ザ・ダイソー」を展開する大創産業(広島県東広島市)に損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。清水節裁判長は著作権侵害を認め、慰謝料など約308万円の支払いを命じた。
 判決によると、問題となったのは、写真家が世界各地で撮りためた映像を元にしたDVD「SL世界の車窓」。都内の制作会社が編集し、大創産業は2007年10月ごろから翌年2月にかけ、1枚315円(税込み)で約6600枚販売した。 

【関連ニュース】
【動画】「0の記憶」夢の超特急0系新幹線・最後の記録
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館
【Off Time】青森で りんごの香りに包まれる
〔写真特集〕鉄道博物館の世界

低温情報14年ぶり…寒い予想、広い範囲で(読売新聞)
<茨城空港>スカイマーク節減案、国交省の許可下りず(毎日新聞)
天皇、皇后両陛下が浅田選手にお声かけ 春の園遊会 (産経新聞)
9人目を逮捕、監禁容疑=公園前路上の男性遺体−警視庁(時事通信)
78歳女性、殺される=強盗殺人事件で捜査−山口県警(時事通信)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-04-22 13:39

水俣病「救済措置」を閣議決定…全面解決へ(読売新聞)

懸賞 2010年 04月 20日 懸賞

 水俣病未認定患者を救済するため、政府は16日、昨年7月に成立した水俣病被害者救済法に基づく「救済措置の方針」を閣議決定した。

 訴訟外で救済を求めていた被害者を対象に、一定基準を満たせば210万円の一時金などを支給する救済策の詳細を定めた。訴訟による解決を求めた被害者団体が先月、同様の条件で国などとの和解に合意しており、全面解決に向けた救済措置と和解の二つの枠組みが決定した。政府は5月1日から、熊本、鹿児島、新潟の3県で救済申請を受け付ける予定。

 救済されるのは、熊本、鹿児島県の水俣湾や、新潟県の阿賀野川の周辺地域に居住し、工場排水に含まれたメチル水銀に汚染された魚介類を多食し、手や足先などに感覚障害がある人。環境省では、対象者は3万人を超える可能性があるとしている。

 救済希望者は申請後、3県が指定する公的医療機関で受診。3県に設置される判定検討会で対象となるかどうか判断する。

 訴訟外で救済措置の受け入れを表明した熊本、鹿児島両県の三つの被害者団体には、原因企業のチッソが、これまでの活動経費や胎児性水俣病患者の支援施設整備費などとして計31億5000万円の団体加算金を支払う。両県分の一時金はチッソが、新潟県分の一時金は原因企業の昭和電工が、それぞれ負担する。チッソは過去の補償債務などで債務超過に陥っており、国や熊本県が支援する。

住基ネット活用、最有力に=税・社会保障の共通番号制度−政府(時事通信)
<ISS>女性4飛行士の写真を公開 同時滞在の新記録(毎日新聞)
【高速道路新料金割引】 四国料金問題「見直すつもりない」…前原国交相(レスポンス)
損保代理店が2600万円詐取=架空の金融商品で−東京海上(時事通信)
<小沢幹事長>党内結束を訴える(毎日新聞)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-04-20 05:48

ODA座長人事に「遺憾」=受注側が評価兼ねる−外務副大臣(時事通信)

懸賞 2010年 04月 13日 懸賞

 福山哲郎外務副大臣は12日の記者会見で、政府開発援助(ODA)の事業効率を評価する同省の「ODA評価有識者会議」の座長を務める大学教授が、事業を受注する側である国際開発センターの理事を兼務していたことを明らかにした。受注側と事業評価の責任者が同一人物だった形で、不適切との批判も呼びそうだ。
 福山氏は「不正の事実はない」とする一方、「疑念を持たれても仕方なく、遺憾だ」との考えを表明。所管する国際協力局長ら5人を「厳重に注意した」という。
 外務省は3月末でODA評価有識者会議を事実上廃止。問題視された大学教授も座長を退いている。 

【関連ニュース】
温暖化対策支援を強調=09年版ODA白書
経済関係の強化で一致=ラオス大統領と会談
自民、審議復帰の方向=欠席戦術成果見込めず
「新しい公共」で意見交換=経済・労働界代表と
TICAD会合を5月開催=岡田外相

【風を読む】論説委員・松村雅之 理解しがたい異例会見(産経新聞)
「孤独死」問題で介護予防の体験学習―淑徳大(医療介護CBニュース)
「脱線事故忘れないで」=負傷者ら、駅でしおり配布−兵庫(時事通信)
久光製薬、通期4.2%の増収(医療介護CBニュース)
携帯かゆみ・虫刺され薬「プチウナコーワα」を新発売―興和(医療介護CBニュース)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-04-13 12:53

<訃報>松谷浩一さん76歳=元ユニチカ専務(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 08日 懸賞

 松谷浩一さん76歳(まつや・こういち=元ユニチカ専務)3日、肝臓がんのため死去。葬儀は6日午前11時、奈良市富雄北1の7の7の公益社富雄会館。喪主は妻幸子(さちこ)さん。

鳩山首相「腹案既に用意」=普天間移設(時事通信)
「腹案」は米側に説明したのと同じ 岡田氏(産経新聞)
東方神起が活動休止(時事通信)
<地震>茨城・ひたちなかで震度4=午前6時18分(毎日新聞)
郵貯「肥大化しない」=預入限度額引き上げ−鳩山首相(時事通信)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-04-08 14:37

<チリ津波>地上職員避難で旅客機が立ち往生 仙台空港で(毎日新聞)

懸賞 2010年 04月 05日 懸賞

 2月末に南米チリの大地震で津波が発生した際、仙台空港(宮城県名取市)に着陸した台北発のエバー航空118便(エアバスA330−200、252席)の乗客が30分近く機体から降りられなかったことが分かった。津波警報を受けて航空機を誘導する地上作業員らが避難していたのが原因。国土交通省仙台空港事務所は、地上作業が停止した場合、速やかに管制官や機長らに伝わるよう情報の共有について検討する方針。

 国交省仙台空港事務所などによると、同便は2月28日午後1時59分に着陸した。だが、機体の誘導やけん引を行う地上作業員は津波警報を受け午後1時半ごろから午後2時25分までの約1時間、近くのターミナルビルに避難していたため、同便は30分間立ち往生した。仙台空港は仙台湾の西約1キロにある。

 エバー航空から機体誘導などの業務を委託されている全日本空輸は「地上作業員の人命確保の観点から避難させた。作業員の避難は空港事務所とエバー航空の地上スタッフに適切に報告した」と説明した。

 一方、国交省仙台空港事務所は「津波の恐れがある場合の対応について、航空会社との情報の共有について検討したい」と話した。

 エバー航空は台北−仙台の往復便(週4便)を運航している。【須藤唯哉】

【関連ニュース】
ユネスコ:耐震補強法を世界で共有 情報網を構築
チリ津波:気象庁の対応、「適切」6割 東大地震研調査
気象庁:チリ津波「過大」発言…長官は「おわび不要」
おいらせ町長選:津波で投票箱24時間監視、ようやく終了
チリ大地震:「警報ミスで妻死亡」…被災男性が政府を告訴

拉致担当相が黄氏と面会、北の情勢聞き取りか(読売新聞)
「逆転無罪」に法廷どよめく…元公務員の党紙配布(読売新聞)
「温かく見守って」 沢尻エリカが芸能活動に本格復帰 たかの友梨の新CM発表会
日本一!338メートル 「スカイツリー」東京タワー抜く(産経新聞)
児童ポルノ担当を新設=検視、危機管理も体制強化−警察庁(時事通信)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-04-05 13:01