痴漢で起訴の愛知県職員に無罪…繊維鑑定シロ(読売新聞)

懸賞 2010年 01月 23日 懸賞

 電車内で痴漢をしたとして、県迷惑防止条例違反に問われた愛知県一宮市、県主幹・岡野善紀被告(52)の判決が18日、名古屋地裁であった。

 伊藤納裁判長は、岡野被告に無罪を言い渡した。

 岡野被告は、2008年12月8日午前7時45分頃から約15分間、名鉄名古屋本線の特急電車内で、28歳だった女性の両足の間に背後から右足を差し入れた、として起訴された。

 検察側は「被害者と目撃者の証言は信用できる」として罰金50万円を求刑していた。弁護側は、「被害者のズボンには、岡野被告のコートやズボンの繊維は付着していなかった」とする逮捕直後に行われた繊維鑑定の結果などから、「許し難い冤罪(えんざい)」と主張していた。

緑提灯 保育園でも掲げます 国産食材50%超の証し(毎日新聞)
<落語協会>柳家小三治さんが次期会長に内定(毎日新聞)
<節分の縁起物>くま手づくり最盛期 愛知・西尾の勝山寺(毎日新聞)
<陸山会土地取引>「1億円は小沢氏側要請」水谷建設元幹部(毎日新聞)
センター追試972人に(時事通信)
[PR]

by 5icvrmwocb | 2010-01-23 10:04

<< <雑記帳>バレンタインデーに ...   各地で犠牲者追悼、ネット中継も... >>